自己評価の加減+成長に必要なもの

お絵描き講師のダテナオトです


公式HPではブログ機能も搭載しているので
気が向いた時にこうして色々更新してみようかと思います

今日のテーマは2つ

1つ目が「自己評価の加減」というテーマです

絵描きにとって「自分をどう評価するか」というのは結構重要な問題です
自惚れは良くありませんが、個人的にはそれ以上に卑屈なのはもっと良くありません。

経験上、自分をダメな人間だと思う人や
他人の評価に対して、異常に自己過小評価する人に成長は見込めない感じがしています。

褒められたら自然と
「ありがとうございます」
「更なる努力に励みます」
と感謝するのが一番いいでしょう

面白いもので、それがいずれ自信と礼節に繋がります


話変わって
2つ目のテーマは「絵の成長を左右するものは何なのか」です

コレは過去の著作「イラスト解体新書」などでも記載しましたが
絵を教える仕事をしてて実感するのは
絵の成長に必要なのは「観察→仮説→実験→考察の繰返し」に集約されるということでした

これを根気強くやらないとどうにもならないし
これが出来れば確実に成長する、ということです

『観察→仮説→実験→考察』この繰り返しと、知識の蓄積。
そして楽しんで描くこと。
要はよく見て「こうすればいいのかな?」と疑問を持ち、
実際に描いてみてその結果が正しかったかの答え合わせをする。
沢山の好きなモノを増やし、観察する。の繰り返し

才能は?と聞かれる方がよくいらっしゃいます
(合わせて、自らには才能が無いと言われる方も)

しかし、もし絵を描くことに関して才能が必要であるとすれば
唯一必要なのは「結局根気強く出来るかどうかと」いう一点のみでしょう


時折この様な感じで短文の記事が更新できればいいかなと思います
それではまた