お絵描きは苦行ではない…のだけど

お絵描き講師のダテナオトです

ブログ機能が実装されてるので
「気が向いたら」というスタンスではじめましたが

割とこの単発記事は好評みたいで
エネルギーが続く限り更新してみようかという気になり始めています(笑


さて今日はお絵描きとやる気と楽しみの話


何故日本人は絵を描く事を楽しまないのかと思います。
まるで成長するには苦労しないといけないと思っていますが、
楽しんで描く事こそ最大の成長剤です。
好きな物を好きなだけ描けばいいんです。

そうしたら“自然と”もっと上手く描きたいという欲求が生まれます。
描く事は目的ではなく手段です。

もう少し詳しく言うと

確かに長くやればやるほど
思い通りにならないので辛い瞬間というのは生まれてくるのですが
重要なのはそこから如何に「小さな楽しみ」を見つけ出すかで

その小さな楽しみに全力で取組む時にこそ膨大なアドレナリンと共に
快感が押し寄せてきます

創作者というのは更なる快感を求め自らを拘束し鞭を振るって快感を得る事に
全力で取り組み一人SMに興じる変態紳士でなくてはならないということです(笑
でも、そこにこそ更なる高みへの道が待っていると考えています

茹で上がるお風呂に入ることも、頑張れば楽しみを見つけ出せる…ハズ


無理やりまとめますと
お絵描きは苦行ではない…のだけど
「どの様に楽しむか」を「発見するまで」は
些か難しいものではあるかもしれないということかなと言うところです


オマケ


書類を整理していたら出てきた昔のラフです
確かイラスト解体真書製作時のモノだったと思います

こういうのを作っていて「ずっと楽しいのか?」と聞かれると自分でも首をひねるのですが
「ずっと苦しいか?」と言われるとNoなわけで

私自身も小さな楽しみを見つけつつ、日々色々と仕事をしています
お絵描きの中に小さな楽しみの発見
皆さんも自分なりのソレを見つけることができればまた変化が起きるのではないかと思います

それではまた

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